診療案内
診療科

内科 循環器科 呼吸器科

当院で多くみている病気

外来診療時間

湯沢内科循環器科クリニック

検査器具
エックス線撮影装置
心電図 
超音波(心臓、腹部、頸動脈など)
脈波(脈波速度、ABI)
ホルター心電図とその解析装置
携帯型心電図
呼吸機能検査(肺活量、一秒率、FVなど)
負荷心電図(エルゴメーター)
ペースメーカー・アナライザー(メドトロニック社の)
骨密度(腕のDXA)
簡易型睡眠検査機械(異常があれば専門施設に紹介)
血球測定機


CTやMRIが必要な場合は、その検査のみ他の医療機関に依頼したり、あるいは、全面的に他の病院に紹介しています。
胃腸の検査も、他の医療機関に紹介しています。

(検査機械が多いことと、よい医療機関とは無関係とは思います。)

当院にある検査・治療器具

1976(昭和51)年 秋田大学医学部卒業
同年 秋田大学第二外科に入局(心臓血管外科部門)。以後の6年間は大学での仕事のほか、由利組合病院(本荘市)への出張で通算で約1年間勤務し、心臓外科のほか、一般外科の修練や全身麻酔の仕事(数百例の症例に従事)を行った。また、中通総合病院(秋田市)にも通算約1年間出張し、心臓血管外科で働いた。さらに秋田大学第二病理学教室に約1年間出向し、心臓病の病理の修練や研究(とくに電子顕微鏡による、心筋超微細構造の虚血性変化に関する研究)に従事し、これにより医学博士の学位を授与された。

1982(昭和57)年 秋田大学を辞し、同時に外科から内科に専門を変えた。その理由はここでは説明できません。
同年7月 山本総合組合病院(能代市)の循環器科に勤務。以後の3年間は内科医として新たに出発するために、これまでの生涯の中で最も濃厚で充実した医学学習の生活に埋没した。
1983(昭和58)年4月 雄勝中央病院(湯沢市)の第二内科に転出。以後の6年間は、循環器疾患のほか、呼吸器疾患、脳血管疾患、各種感染症疾患など、消化器内科を除く、内科学のきわめて多様な疾患の診療に従事し、特に入院患者、重症患者の診療や、救急患者の診療にたずさわった。たいへん多忙かつ、心身をすり減らす毎日が続いた。(私は神経が図太くないので、自分が過換気症候群に陥ったこともあった。)

1989(昭和63)年 湯沢循環器科クリニックを開業。のちに湯沢内科循環器科クリニックの改称し現在にいたる。

医学学会の資格 日本内科学会 認定医
          

 高血圧
 心臓病(狭心症、心不全、心房細動などの不整脈、弁膜症など)
 iいろいろな動脈硬化症
 脳梗塞の予防および再発予防
 気管支ぜんそく
 慢性閉塞性肺疾患(COPD、肺気腫) 
 睡眠時無呼吸症候群 (約30人をCPAPで管理中)
 糖尿病、高コレステロール
 いろいろな老化の病気(認知症も含む)
 うつ病、不安障害など心に関連ある疾患(重症でない人)
 かぜその他のよくある病気

 在宅訪問診療も現在6人に行っています

むずかしい病気はもちろん近隣の病院に紹介します。
当院で多く紹介している病院は、雄勝中央病院、町立羽後病院、平鹿総合病院、市立横手病院、中通総合病院などですが、患者さんのご希望があれば、どこにでも紹介しております。
なお、中通総合病院心臓外科の大内真吾先生が毎月第3土曜の午前に,、満永義乃先生が、第4土曜の午前に当院で外来診療を行っております。

平日 午前 8時半から12時まで(受付は11時半まで)
    午後 2時から 5時まで (受付は4時40分まで)
水曜は、平成29年4月から午後は休診になります
土曜も午前のみです

入院施設は、26年10月20日をもって、閉鎖しました。


私の医師経歴
日常診療で心がけていること


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