2009年度 第41代理事長を終えて
「感謝しきれないほどの深い感謝」
2009年度理事長 藤田 健志


 2009年度、一年間、第41代理事長という大役を無事勤めさせて頂きました事に、感謝を申し上げますとともに、ご協力頂きました全メンバーに御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 9月総会にて、理事長予定者として承認されて以来、約15ヶ月間もの長いようで短い時間の中、メンバーの皆様方の深いご理解とご協力のもと無事に全ての事業を終える事ができました。メンバーの皆様方への感謝しきれないほどの深い感謝で感無量です。
 本当に改めて、人と人との「繋がり」、「絆」、「友情」を感じた一年でもあり、いままでの人生の中で、もっとも充実した時間を送る事ができたと、感動しております。
 また、「理事長」という役職を勤める中で、自分自身、数多くの貴重な経験や勉強をさせて頂きました。理事長としての対外的な対応や、リーダーシップを取ることの重要性など、理事長という役職の重圧を感じつつ、多くを学ばせて頂いた様に思えます。
 湯沢青年会議所の魅力とも言うべき「友情」そして「レスポンスの良い行動力」のすばらしさに、感謝しております。本当にありがとうございました。

 さて、2009年度は、「躍進」〜本気でまちを考え、行動し、楽しもう!〜をスローガンとし、一年間、いろいろな活動を展開させて頂きました。全ての活動の根本にあるのが、この湯沢を「好きだから」、「愛しているから」真剣に考えることができ、さまざまな事業を成功へと導いたのだと思います。菅委員長をはじめとする、まちづくりネットワーク委員会の皆様方におかれましては、2008年度に結成したワイキュービック事業を、さらに充実したものにすべく、一年間、会のリーダーとしてご尽力頂きました。橘委員長をはじめとする青少年プロジェクト委員会の皆様方におかれましては、青少年事業では欠かせない試ソーヤ冒険輝☆を引続き開催して頂き、第2回のハンドボール湯沢JCカップを盛大に開催して頂きました。高久委員長をはじめとする総務委員会の皆様方におかれましては、定例会などのセレモニーを細部にわたり精査し、しかも出席者への心配りを忘れることなく実行して頂きました。大山局長をはじめとする財政局の皆様方におかれましては、2011年の一般あるいは公益社団法人への移行を見据えたロードマップ作成と日々の経理事務を専務理事と行って頂き
ました。岩野事務局長をはじめとする事務局の皆様方におかれましては、高橋専務理事のサポート役として、大変ご尽力頂きました。  最後に、加瀬谷委員長をはじめとするブロック大会プロデュース委員会の皆様方におかれましては、7月開催されました、「第39回秋田ブロック会員大会」を主管するにあたり、委員会メンバーの総力のもと、細部にわたり妥協をせず精査を繰り返し、ブロック大会史上、最も、すばらしい感動するブロック大会を開催して頂きました。

 上記長々と書かせていただきましたが、各委員会の皆様方のご尽力により一つ一つ積み重ねられたすばらしい事業を忘れることなく、さらにこれからのJC活動の基盤とし来年度以降もすばらしい事業を積み重ねていってほしいと切望します。本当にありがとうございました。

 2007年度「東北青年フォーラム主管」・2008年度「40周年記念式典」・2009年度「第39回秋田ブロック会員大会主管」と、この激動の三年間を振り返ると対外的要素の強い事業を展開し、対内的な事業をおろそかにしてしまいがちな三年間でもあったように思われますが、この三年間で培った、会員相互の強い結束力を礎とし、これからも、愛する湯沢の未来・愛する子どもたちの未来のために、さらに地域の皆様方に頼られる、湯沢青年会議所を構築して頂きたいと切に願い、鵜沼理事長に「襷(タスキ)」を渡します・・・・
 
 「感謝しきれないほどの深い感謝」で、心が、いっぱいです。
 一年間、心より、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。