更新日:03/12/22
 
       
 

 

 
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11月定例会 報告

35周年特別委員会 委員長 佐藤 健

実施日: 平成15年11月19日(水)
開催地: 湯沢ロイヤルホテル
事業内容: パネルディスカッション
講師: 高久臣一先輩
佐野元彦先輩
石垣政和氏

 
 「35周年の年の締めくくりにあたり、これからの湯沢青年会議所の活動方針と存在意義等、今後の方向性を内部・外部から意見を通して考える」というテーマのもとで、企画された11月定例会ですが、正直、最初は何をどうしたら良いのか?わかりませんでした。やはりこういう作業は慣れていないし、難しいな!と実感しました。
 35周年記念事業が終了してから、ゆっくりとぼんやりと企画を温めてきた訳ですが、答えは、これまでの活動の延長にあったと思います。提言を作成するにあたり、過去の資料(次年度の所信を含めて)読み直してみると、その思いには共通する部分が多く、それらをまとめたものが今回の提言になりました。
 第一部のパネルディスカッションでは、湯沢JCの先輩として、また地域の経済人のリーダーとしての高久先輩のお話、秋田JCの事例も交えながら、大きな視点からJCについて語って下さった佐野先輩、そしてユーモアを交えながらもストレートに訴えてくれた石垣氏のお話、それぞれが個性的で、心のこもったお話で、今後の私達の活動を考える上でとても参考になったと思います。
 大変お忙しい中、この3名をお呼びできたことは、奇跡に近いと思いますし、人選に間違いはなかった、来て頂いて本当に良かったと思っております。 また、コーディネーターを快く引き受けてくれた理事長におかれては、重鎮とプロを相手にかなりのプレッシャーだったと思います。すばらしいコーディネートに心から感謝申し上げます。  
 今後、湯沢JCは40周年、45周年と歴史を刻んでいきます。今後の活動のあり方としては、やはり周年毎に、中期ビジョンを作成し、それに基づいて活動していくことが必要だと強く感じました。第二部の委員会提言発表が、今後の「足がかり」の一助となれば、今回の定例会は大変意義のあるものであったと言えると思います。
 お忙しい中、ご参加頂きありがとうございました。

私が佐藤健です。
私が佐藤健です。

三者三様の意見が出されました。
三者三様の意見が出されました。

JCメンバーの血の叫び。
JCメンバーの血の叫び。


一年を振り返って 
2003年度理事長 佐藤 正明

2003年度理事長として一年を振り返りますと、とにかくガムシャラニにそして一生懸命に、行動してきたと思います。それが、今になって何となく寂しく、虚しく、満足感いや達成感を感じ自分なりにもう少し準備期間が必要だったな〜とも感じております。また理事長は面白いチャンスがあればもう一度やってみたいと、何度も私の耳元で叫んでいた能代JCの大塚先輩の言葉の意味が何となく理解が出来るのは、一度経験してガムシャラニ行動したからこそ、自分の心に思うのだと思いました。
さて、今年度のスローガンである、第一歩を踏み出す勇気〜そして新たな挑戦〜のもと会員の皆様におかれましては、どんな一年だったのでしょうか?自分なり夢と希望をもってスタートし満足した人、またイマイチだと反省している人、それぞれいろいろな意味で感想を、お持ちだと思いますが、つねに第一歩を踏み出す勇気だけは忘れないで、心の中に刻み込んで行動して欲しいと、思います。
成功は反省と努力という言葉があります。失敗を恐れて何もしないのでは成功に至らない。しかし、何かをすれば、そこに失敗というリスクを負わなければならない。そして、得るものが大きければ大きいほど、失うものも大きかったりするから、成功への道は決して平坦なものではないし、絶対に安全とはいえないのだと思います。しかし、失敗を恐れてばかりいてはチャレンジは成立しない。そういうときには、信じる道を行くしかない。自分でいいと思ったこと、これなら行けると思ったことに賭けるしかない。ビジネスも人生もJC活動もそのくりかえしなのだと思います。
最後に、会員の皆様に心から感謝を申し上げ、ありがとうございましたの言葉で締めさて頂きたいと思います。



次年度に向けて 
2004年度理事長予定者 中川英明

9月総会。晴れて「理事長予定者」となりました。思い起こせば、2000年後期に入会して、早3年が経ち(おいおい、まだ3年かよ!というツッコミは、今や古くなりましたね)、第36代の(社)湯沢青年会議所理事長になるということについて、大変光栄に感じるとともに、正直、その輝かしい歴史の中に自分の名を刻んでも良いものかという心配、不安も拭いきれません。ただ、やるからには、不安がるより、期待や楽しみを持って何事にも笑顔で立ち向かって行きたいと考えています。この日、同じくご承諾を頂いた理事予定者の皆さんはもちろんのこと、メンバー全員の力をお借りして、2004年度を意義のある年にしましょう。そのために、『失敗を恐れず、勇気を持って、物事に立ち向かいましょう。』これこそが、次年度の年間を通しての目標であり、JCの原点であると思います。皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。
さて、総会での決定を受けて、三役予定者会議の後、第1回理事予定者会議が「福富」を会場に行われました。理事長予定者として最初に挨拶することを、実は、直前まで失念しておりましたが、そのような気配を見せることなく(多分)、つつがなく議事が進行し、理事の方々の顔を拝見するにつき、大変、頼もしく思いました。(また、よく考えると、「小姑」もとい理事長を経験された方が3名もおられるので恐怖?いやいや益々、安心です。みんな挨拶がうまいんだ、これが。)と、相変わらず、何かにつけて笑いを取ろうとする癖の抜けない私ですが、姉さん女房の堀川俊明専務理事ともども、次年度は重ねてよろしくお願いいたします。


連盟旗争奪実業団剣道大会 湯沢JC優勝
湯沢JC剣道部? 山脇一樹
去る12月6日、湯沢高校武道館を会場に湯沢市雄勝郡剣道連盟主催の上記大会に湯沢JCとして参加しました(先鋒 佐貫公信 中堅 山脇一樹 大将 伊藤康朗)。寒い時期に日頃体を動かしていない3人組でしたので「怪我」だけは避けよう!無理しないで予選で帰ろう!と誓い合って臨んだ大会でしたが、始まるとやっぱりムキになってしまいました。結果は優勝!それも3人揃って決勝まで引分け以上の負けなし、団体でも全勝ととんでもない結果での優勝でした。オマケに山脇選手、最優秀個人賞まで頂きました(大会開始に2時間遅刻し、運営に支障を与えました ゴメンナサイ)。老体に鞭打ってしまったため、その後3日間動けませんでしたが、怪我無く無事終われた事にホッとしています。来年は若いメンバーで参加して2連覇めざしてください!

   
 
   
 

   
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