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 人 口 59,074人

 湯沢市 43,024人  羽後町 14,197人  東成瀬村 2,483人
 
 世帯数 23,893世帯
 湯沢市 17,690世帯  羽後町 5,253世帯  東成瀬村 950世帯
 
 面 積 1,225.38Km²
 湯沢市 790.91Km²  羽後町 230.78Km²  東成瀬村 203.69Km²
(令和3年3月31日現在)
 
 
  秋田県の南東部に位置し、東部は奥羽山脈を隔て岩手県、南部は宮城県及び山形県の3県に隣接し、県境付近の西栗駒一帯は、雄大な自然と豊富な温泉郷に恵まれています。
また、東方の奥羽山脈系と西方の出羽山地に挟まれた横手盆地の中を貫流する雄物川とその支流である皆瀬川や成瀬川、役内川、西馬音内川沿いに肥沃な水田地帯を形成しています。
   
  東南の奥羽山脈と西の出羽丘陵に囲まれた内陸性で、年平均気温11℃で温度差が大きく、夏季は比較的高温多湿型となっています。また、冬季は県内でも有数の豪雪地帯となっており、長いときは11月から4月初旬までが積雪期間となることもあり、全市町村が特別豪雪地帯に指定されています。
   
  縄文、弥生式土器などが随所で発見されていることから、人の営みが石器時代から続いてきた地域であると推定されます。その後、幾多の変 を重ねながら開発が進められてきたものと思われます。
明治4年の廃藩置県によって秋田県雄勝郡となり、それ以来、湯沢町を中心とした産業・経済・文化の交流が行われ、昭和29年の市町村合併促進法等の地方自治制度の改革によって、1市3町2村として推移してきました。
また、平成17年の市町村合併で、湯沢市、稲川町、雄勝町、皆瀬村の合併により、新たな湯沢市と羽後町、東成瀬村の1市1町1村になりました。
   
  圏城内の人口は、平成22年の国勢調査で70,513人で、平成27年の国勢調査では64,542人と5,971人減少しており、少子・高齢化が更に進んでいます。
   
  産業別の就業人口は平成22年と27年の国勢調査を比較すると第一次産業が△8.6%、第二次産業が△8.2%、第三次産業が△1.8%となっています。