image
トップページへ

当センターの概要

主な支援内容

稲川の物産と観光

アクセスマップ

リンク集

コンタクト
TOPICS
メール
お問い合せは
こちらからどうぞ
湯沢市産業支援センター
主な支援内容





























  主な支援内容

▼ご覧になりたい項目をクリックして下さい
イタリアンデザイン漆器

テーブルとイスのセット(2組)

学校給食用漆器

ユニバーサルデザイン漆器

ワールド・ゲームズ メダル制作

秋田型仏壇


イタリアンデザイン漆器
イタリアンデザイン漆器
イタリアンデザイン漆器
イタリアンデザイン漆器
イタリアンデザイン漆器
イタリアンデザイン漆器

秋田県漆器工業協同組合


昭和25年、組合員の相互扶助の精神を貫き、組合の共同事業(原材料の共同購入他)の確立、及び組合員の自主的経済活動の推進並びに経済的地位の向上を図ることを目的として設立されました。
この間、川連漆器は昭和51年国の伝統的工芸品の認定を受け、また平成8年には秋田県の伝統的工芸品の認定を受けました。

主な実施事業としては集積活性化事業による学校給食用食器の開発、ユニバーサルデザインによる高齢者用介助漆器の開発、人材養成事業などがあり、伝統的工芸品産業支援事業においては、後継者育成事業や、販路開拓事業、意匠開発事業なども行っています。
また、人材確保推進事業により産地の福利厚生の充実を行っています。
平成13年に開催されたワールドゲームズでは、選手に贈られる表彰メダルも製作されました。

現在153名の組合員を有し、川連漆器産業の振興を支える中核機関として活動しています。

チーム匠21

湯沢市役所稲川庁舎にある漆器の大杯の修復をきっかけに、世代や職種を超えて漆器製作の技術研鑽を図ろうと、平成9年に有志にて結成されました。
川連漆器の製作工程においては、木地師、塗師、加飾師などそれぞれの工程において分業制のため、お互いの交流が今までありませんでしたが、、週1回行われているグループ活動を通じて、自分の職種以外の工程に挑戦し、技術や情報の交換を通じて日々研鑽に励んでいます。

彼らによって製作された梅の花(町の木)のテーブル2台は、湯沢市役所稲川支所と川連漆器資料館に展示されており、来客者をもてなしています。

ミッション漆21

イタリアンデザインと川連漆器のコラボレーションにより誕生したイタリアンデザイン漆器の本格的な生産体制を確立するため、平成14年に町内の漆器職人7人により結成されました。
木地師2人、塗師2人、蒔絵師2人からなるこのグループは、イタリアンデザイン漆器の生みの親である佐藤公さんが声をかけ、その活動に賛同してくれた職人仲間たちで構成されており、産地でも確かな技術を持つ職人の方々です。
イタリアから届く斬新奇抜なデザインに、果敢に挑戦しています。

うるし屋の女房たち

テーブルコーディネート
川連漆器の製造や販売に携わる女性により、漆器産業の活性化を図ろうと平成14年に結成され、月に1回の勉強会を中心として活動を行っています。

他産地の視察研修や接客講習会の開催、また川連漆器の魅力を現代の生活の中に提案しようと、平成15・16年と2回に渡り、毎年10月に行われる川連塗りフェアにテーブルコーディネイトの出展を行ったりと、漆器を使用する機会の多い女性ならではの立場から細やかな心配りが伺える活動が、産地の中でも好評を得ています。

若手職人グループ五人

漆器職人による技術研鑽を目的としたグループ「チーム匠21」の活動を通じて意気投合した5人の若手職人が、川連漆器の特徴でもある日常漆器の枠を超え、芸術性を追求した川連漆器を学んでみようと平成15年から活動を行っています。
今日まで県内において2回の展示会「五人展」を行いましたが、どちらも展示作品の製作はもちろんのこと、企画や宣伝、会場借上などをすべて自分達でこなし、川連漆器の芸術性を広く伝えようと、意欲的に活動しています。





湯沢市 産業支援センター 秋田県湯沢市川連町字大舘中野19 TEL 0183-78-5100 FAX 0183-78-5101
The center of supporting industry in Yuzawa.All right reserved.