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歓迎のことば |

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長い歴史と輝かしい伝統を誇る秋田県農業の祭典秋田県種苗交換会が、この度、当湯沢市を会場に開催されますことは、私どもの大きな喜びであり、市民あげて心から歓迎を申し上げます。本市での交換会開催は、大正4年の初開催以来通算11回目となり、さらに今回は、第130回と節目の交換会となります。
当市は、平成17年3月22日、湯沢市、稲川町、雄勝町、皆瀬村の旧4市町村が合併し、「新湯沢市」が誕生いたしました。現在、新市の将来像を「人と自然が輝き、ふるさとの技がさえる 美しさあふれるまち」をスローガンに定め、住民と行政の協働によるまちづくりを進めているところであります。
新湯沢市は、全国に誇る物産品が数多く、中でも東北の灘と称される銘酒、全国三銘うどんとして有名な稲庭うどん、800年の歴史をもつ川連漆器、秋田仏壇のまち、また、院内銀山や小野小町、そして七夕絵どうろうまつりや、大名行列にみられる歴史と文化の香り高いまち。そしてなにより「湯沢」の名が示すとおり、小安峡温泉・秋の宮温泉郷・泥湯温泉など、いで湯の宝庫でもあります。
ぜひ、この機会に湯沢の魅力を御堪能いただければ幸いと存じます。最後に、本交換会が、農の心と技を磨き、地域農業発展のため、実り多いものとなりますよう祈念申し上げるとともに、多数の方々の御来場を心からお待ち申し上げあいさつといたします。

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