■ 第51回 東北六県将棋大会 ■

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〜 反省会 〜

            ヽ、    ヽ     ヽ 、   ヽ
   )ヽ、_,,,..._    ヽ、_,   げえッ───────!!!
   iー-、::_: `、ゝ_,,-  ノ  (    ) 、     )
   ノ::`ー_-_ノ ノ ノ_,-"イ /    ` 、ノ  `i  (   l
,-、 |::::.ヽ _。ヽ:: /_。フ' |ノ   ヽ、      i、   ノ
|6`i/:::. ,,-.―'' /i|.ー-、. |
ヽ ::: i ::    ⌒  : |  <・・だ、大胆予想に>>予言されていたッ!?
ヽ`l | ::    /ニ`i   /
 `|:. ヽ、   i_,,,、/  /     ,へ___
  ,|:::._ヽ___/   _//`ー--、ニ=--―,
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ヽ | // /   / 三三三  /
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|_________. ○月×日 |
||「>私の予想は. |||は ||大|| .
||||どうだったのか?|ず ||胆|| .
| ̄ ̄ ̄ ̄@ ̄ ̄ ̄|れ ||予|| .
|@(゚д゚)(。_。) @ @ .|た ||想|| .
|(゚д゚)(。_。)(゚д゚) @ .|人 ___ .
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| @ .|に | 注 |
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | @ |恐 | 目 |
|     <⌒ヽ   |怖 | の |
|       .<   )〜.|新.| 結 |
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リスト
花輪正明 小山田政利 奈良岡実 村越孝一

◆ 花輪正明 (天童の良い悪代官) <山形県> ◆


最初は「反省」しなければならない。(反省は猿でもできる、家の愛犬でも出来る?)
大胆予想は、競馬と同じで「さっぱり」であった。
良い悪代官流で選手の出来と次回の対策を考えてみよう。

大祥さん    : 減量が裏目に出たようで、中終盤の重厚な粘りがなかったようだ。
           どうも、「応援団の方が気楽でいいな〜」の言葉に表れる様に、勝負に徹することが出来なかった。
           初日の夜、隣の部屋がうるさく・楽しそうだったので熟睡できなかった影響もあったようだ。
           次回は、隔離した部屋にしよう。

管理人さん  :  懇親に比重があったようで、いつもの切れ味がなかった。
           夜の部で歌にエネルギーを使いすぎたか?(福島・青森両監督のわなにはまったか?)
           次回は、歌を禁止しよう。

ワールドさん :  マイペースを守って、いつものパターンであったが、ワールドを100%発揮とはいかなかった。
           6−7割のできか?1人で心を静める場所を探すのに苦労したようだ。
           しかし、2勝で3位とは勝負強さを発揮し、翌日の山形新聞の写真を飾った。
           次回は、1人で頭を冷やす場所を確保しよう。

結局、応援団の真剣さ不足が、選手に伝わってしまった。
監督・選手・山形新聞社に陳謝しなければならない。
次回は、地元開催であり、○を締め直して応援いたします。

〜帰りの反省会〜
管理人さん・大祥さんが車で一緒に帰るとのこと。勝負の余韻を冷まさなければならない。
当然、コンビニから○を買い込んで、車中反省会である。

大祥さん   「来年は転勤で山形にいないかも・・・」
管理人さん 「みんなで、HP盛り上げてよ・・・」
英ちゃん   「そろそろ・・名言だった」
楢ちゃん   「あははははは・・・・・・」
良い悪代官 「応援団は選手より疲れるな〜・・・・」

とにかく、最大の東北のお祭りは終了した。今回秋田の方々・各県の関係各位にはお世話になりました。
厚く御礼申し上げます。
来年は山形開催、どのようなおもてなしの企画をするか、今から考えなくては・・・。
皆さん、お疲れ様とご苦労様でした。

そして、11月の宮城山形対抗戦(天童開催)でお待ちしております。

PS 最後今回の報告で綾小路さんの店(焼き鳥笑へい)に寄ろうとしたが、休みとはまいった。年中無休ではなかったの?


◆ 小山田政利 (岩手県HP管理人) <岩手県> ◆


選手、応援の皆さんお疲れ様でした。
今回は会場まで応援にいきました。
広い会場だし、指しやすそうだなと感じにうけました。
岩手からの応援も結構いましたし。

大盤解説あり、指導対局ありとよかったのでは。
対局のほうでは若手が粘っていること、(団体戦を重視する大学将棋からきてるのでしょうか)
そして久々に横歩取りの将棋が見れたとこが印象に残りました。

では早速言い訳を...

先鋒
 それこそ言い訳から...中川君の5勝全勝はある程度予想してました。
 これは去年も同じなのですが、祐一郎君、惇郎君と同じような若い選手がいたので、
 簡単には独走はされないだろうと(でこのときは、祐一郎君が独走するのですが)
 しかし今年は...及川さんでもきつい...でも、あの及川さんですから対抗できる?
 すると及川さんの先鋒出場は大正解になるかも...しかし、不調だったとは残念!!
 (じつは、会場で土橋監督に聞かされるまで知りませんでした)
 しかしそれでも2勝ですから...やはり私の信頼は変わりません。
 次回出場時も個人戦優勝候補にさせていただきます。

 辺見さんは個人2位で福島3位の原動力になりました、さすがです。
 羽角さんは去年にちかい活躍するどうか注目してましたが、3位ながらやや不本意か?
 各県とも優勝を狙うには、青森に離された格好になりました。
 
 *大会前のに青森県HP管理人との電話*
 「中川君、普通に5勝しかねないよ」との言葉がでてましたね。
  (↑普通というところがすごい)
 いかに信用されているかがわかります。
 ちなみに中川君は野藤さんとの対局を警戒していたようです。
 おまけ 次のような会話がありました。
 岩手の人「うちの子に及川さんのような将棋を指させたいのよね」
 元岩手の人「やめたほうが...あれはだいぶ後から強くなる将棋ですよ〜」
 ですって...及川さん阿部さんを叱ってやって下さい。

副将戦
 まれにみる混戦、団子状態とはこのこと。
 混戦は予想してましたけどこれほどとは...
 両鈴木さん、田村さんによる潰しあいに加えて、
 後藤さん、初田さんの頑張りが作り出したものか。

 ここで相手を離したい秋田、山形にとっては痛手になり、
 田村さん個人とっては不本意だったでしょうけど、
 (安定した大将、先鋒のいる)青森は確実にゴールに近づいた結果となってしまいました。

 岩泉君 いや〜初田さんに逆転さてたときは目の前真っ暗、
 (あの低い姿勢から繰り出される驚異的な粘りの手、これは初田さんをほめるしかないでしょう)
 これでは第四コーナーに行くころには先頭がゴールをきってしまうと。
 でもここから気持ちを切り替えミスターCBなみの追い込みは立派!!
 最後は鼻の差(抽選)で勝利 おめでとう。
 ポイントゲッターですので3勝はと思ってはいました。
 が相手が相手だけに勝ち星以上の価値があったと思います。

大将戦
 ここは米澤さんお見事の一言ですね。
 やるとは思ってましたが、優勝までしちゃいました。
 強敵がいるし、初っ端まけるし、最初はどうなるかと思いました。
 米澤元1級から5段になりましたね。 おめでとう!!
 この調子でアマ名人も頑張ってください。
 北畠さんもさすがの一言です。
 2位をしっかりキープ優勝に貢献しました。
 団体戦男の上條さんは去年のリベンジは中途半端におわりましたか?
 でも来年は地元なので要注意ですね。
 成田君はロケットスタートをいかせませんでしたね、残念!! 
 (ここがほぼ予想通りにいった感じかな)

 私が米澤さんに終了後、声をかけると「進行には迷惑かけませんでしたよ」
 と即座に返答がきました。 そう、これが今回最も予想がはずれた点でした。

団体戦
 青森はやはり強かったです。 安定感という点で他県とちがっていたような。
 山形も優勝する力はあったとは思いますが副将戦の混戦に...
 3位以下は勝ち数こそちがうものの勝ち点でみれば大混戦。
 いかに力が拮抗しているかがわかります。
 どの県も上の可能性も下の可能性もあったと思います。

 岩手は準優勝、久しぶりに個人で4勝でき、しかも優勝者2人。
 よくやったと思います。
 去年、一昨年はともに団体3勝で勝ち越しでした。
 これをみるに、岩手のレベルが上がってきているのでは?
 全国を見据えて戦っている学生の存在、
 これがいい影響を与えているのでは、多分。
 来年の岩手は期待できますよ〜。


◆ 奈良岡 実 (青森県夜の部監督) <青森県> ◆

 「反省会」とのことで、改めまして地元のみなさま方、お世話になりました。
私は一年中このようなイベントを主催する立場なので実感するのですが、大きな催しは一人の力だけでは成り立ちません。
個々の持つ力を合わせ、1+1が2ではなく3以上に、10人の力を合わせたら100の効果になることが望ましいと思います。
将棋界を取り巻く状況には厳しいものがあるので、このような催しを糧に、東北全体の協力関係を築くことが大切です。

 「試合展開」では、青森県は当初思い描いていた形が実現しました。
先鋒の中川君は、県代表同士の勝負だから5勝を予測するのは難しいとしても4勝は大丈夫と計算し、
それに大将と副将の勝ち星が組み合わせればと思っていました。
また、今回の先鋒は各県、「この選手ならチームの核になってポイントを稼いでくれるだろう」と思える強豪選手が集いましたが、
そこへ中川君を持って来れたのも青森県的には幸運でした。
 副将戦は、若手と社会人3強の勝敗が8−7と拮抗しました。
思ったより若手の成長が急なのと、山形の鈴木さん、青森の田村君が今一歩本来の実力を出しきれない部分があったので、
総合的に若手に軍配が上がりました。
 大将戦は米澤祐太さんが遺憾なく実力を発揮しました。青森の北畠大将も4−1の同星だったので、だいたいは計算通りです。

 「夜の部」では貴重な懇親の場を設けていただきありがとうございました。
反省点として、せっかくの日本酒をいただく状況が少なかったのが心残りで、
あとは深夜、花輪さんを急襲してご迷惑をかけてしまったことが挙げられますが、本当は反省してません。
 
 最後に、たぶん大方の県がお気づきのことと思います。このメンバーで10年後に同じ大会をやると
間違いなく平均年齢が若いチームが勝つでしょう。
実績のある強豪は星を計算できますが、その実績とは全盛の若い時代に築き上げているはずです。
「新戦力を育てること」なしに東北六県大会は戦えません。
 青森は未だに新幹線すら県都に開通しておらず、中央との時間的、経済的、精神的距離は遠いものがあります。
全国的な催しや、仙台のJT杯に行くのさえ時間・費用・労力で大きな負担を強いられます。
これを読んでる他県の方が青森に行こうと思ったら、大旅行を覚悟しなくてはいけなのと同じです。
 しかしそれなら「自助努力で必要な催しをやってしまおうじゃないか」というのが私たちの考えです。
一つの県で3つの将棋まつりがあり、県内全域を対象とした大会は50を越えます。
まったくの初心者が将棋を始めたとして、そのまま定期的に大会参加できるし、ランクが一つ上がる毎にそのステージは用意されています。
それが可能なのは、『誰かが』催しをやってくれるのではなく『自分たちで』やるのが当然、という意識が全体に育ち、
催しへの協力者が大勢いるからです。
 このたび幸いなことに、島朗八段が東北担当普及顧問に就任されました。いろんなご助力をしていただけるようです。
これからはプロ・アマ・各県責任者から個人個人まで力を合わせ、東北将棋界全体の発展を目指していければと思っています。


◆ 村越孝一 (福島の管理人) <福島県> ◆


ズバリ的中

 まさか、こんなに予想が当たるとは思っていなかった。
団体戦の1〜3位、それに本県の最終順位と勝数まで、本当に当たるとは・・・。
競馬で一度も3連単を当てたことがない私としては、奇跡に近い予想であった。

 まずは、個人戦。ベテランの辺見さんが3連勝を挙げて見事軸になってくれた。それに合わせて初出場の二人がのびのびさせたようである。
後藤君の3勝は見事。ただ、大将の渡辺君が二局目の逆転負けで失速してしまったことは残念であるが、いい勉強になったと思う。次に期待したい。
他県では、中川君の活躍が一際光っていた。この年齢で、この勝ち方をされると他県はは後10年以上悩まされるのか心配になる。
福島県も渡辺君に続く若手の育成が急務である。

 次に団体戦。青森県と岩手県の予想は当たったが、山形県の5位は予想外であった。
実力からすれば入賞してもおかしくないメンバーだったと思う。やはり大将である上條さんの完全復活がカギか。
(上條さん、かもの私が出ないから勝てないなんて言わないで頑張ってください)
そして、福島県の7勝で3位は運が良かった。最終戦で秋田がまさかの0−3負けがあったからだが、
本県は秋田開催の最終戦にミラクルが起こりやすいようだ。
今大会は各県ともに現時点で最強(=調子がいい)の選手をおくってきていたように思う。
当然、福島県もそうであったが、次は優勝を狙えるメンバーを送りたいものである。

 最後に、関係者の皆様ご苦労さまでした。


 
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