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昭和34年ころの小学校生活
金角&銀角です。昭和27年生まれの父ちゃん、母ちゃんが7才のときのこと。
朝起きて、制服を着て元気に登校!!!4時間目には、お腹をすかしていたそうです。やっと給食!!上仙道小学校には、給食のおばさんがいておいしい給食を作ってくれました。献立は??パンが多くてご飯は、週に2回だけでした。今は牛乳がつくけど、昔はだっし粉乳という(粉のようなものをとかした)ものでした。
給食の時間が終わると次は昼休みで、外で一年中遊んだのがかくれんぼ、ゴムとび、おしくらまんじゅうで、春は山に行きすかんこ、のいちごをとってあそびました。夏は、すぐり、びっくりグミをとって遊びました。秋は、なし、山ぼうし、山ぶどう、くりをとって食べました。冬は、迷路作り、雪合戦、ソリのりなどで遊んでいました。
学校から帰ったあとやぎの乳を飲ませてもらったそうです。夏は、そのころプールがなかったので、川で水遊びだったそうです。冬は、スキーぐつがショートブーツもので、ひもむすびだったそうです。
このようなことがむかしあったそうです。
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