歌『ふるさと三関』


歌「ふるさと三関」は、三関のすばらしさを歌に託し、子どもたちにふるさとの良さを再確認できたらという思いを込めて
作られた歌です。子どもたちから歌詞を募り、それに、本校前職員である黒澤進先生が作曲したものです。
詩の良さもさることながら、メロディーがとてもきれいで、歌いやすく、子どもたちにとってもなじみやすい曲です。

作詞  三関小学校 児童              
作曲     黒 澤  進             


ふるさと三関(春)   ◆ふるさと三関(夏)   ◆ふるさと三関(秋)   ◆ふるさと三関(冬)


1.青い空 緑の峰
  明るい声の こだまが響く

  人の心の 温かな
  このふるさと 三関






2.朝から 夜まで 家族のため
  無口な父は 汗を流した
  豊かな実り 大地の恵み
  ほほに こぼれる 笑顔

*(季節の詩)

  ずっと ずっと あなたとこうして
  何気なく 暮らしていたい
  ずっと ずっと ささやかでいい
  温もりを絶やさぬ このふるさと

3.雄物川は 静かに流れ
  かわることなく 静かに流れ
  全てのものを 生かしてる
  全てが 生かされている









〜季節の詩〜

*春は 生命(いのち)の芽吹き 今を生きる輝き
 見上げた夜空は 満点の星くず
*夏は 白い花 風にゆれている
 後にサクランボ あの日の思いで
*秋は ささら舞 獅子が笛に踊る
  うけつがれてきた 時空(とき)をこえた祈り
*冬は あがきれの手で セリを摘んだ母の
  昔話聞いて 静かにねむった


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