
| プロフィール | 学校教育目標 | 学校研究主題 | 校章の由来 | 校歌 |

| プロフィール 湯沢北小学校は,東に奥羽山脈の山なみが連なり,西に秀麗な鳥海山(秋田富士)がそびえる雄勝平野の北端に位置する平坦そのものの地形の中にあります。 校舎は,秋田県湯沢市の西北部に位置し,雄物川と皆瀬川の両河川の合流するところに所在し,まわりには豊かな耕地が広がっています。 本校は,昭和53年に旧弁天小学校と旧幡野小学校を統合し開校した学校です。当初は「田んぼの真っ只中に,ぽつんと校舎だけの姿」でしたが,PTA等の絶大な協力で,前庭・花壇が整備され,樹木も植えられ,学園にふさわしい環境に整えられ現在にいたっています。 児童数は215名です。学級数は10学級あります。子どもたちは,とても人なつっこく,よく遊び,他人に優しいなど,地域に根ざした長所があふれています。職員数は,教諭・事務職員・校務員を合わせて18名です。また,平成19年度に創立30周年を迎えました。 |
−かかわり合い、主体的に活動できる子どもをめざして−
校章は、開校当時の教育目標「郷土を愛し、 額に汗する、勤労体験学習を積み重ねていく 湯沢北小教育」に基づき創られました。外側の稲穂は、旧弁天小と幡野小学校の校章に由来し、両校の統合を意味します。円形の北小は統一と和を、横の線は雄物川と雄勝平野のひろがりを、上の鳥海山は学校の所在地「富士見」と高き理想をあらわしています。総じて、豊かな自然の中で、のびのびと理想に燃えて発展するという祈りがこめられて創られました。 |
