和輝くん募金の御礼とご報告和輝君は1月30日午後成田着の飛行機で元気に帰国しました。
和輝君は順調に回復し、帰国の準備のためお父さんがユタに向かいました。
この後の診断で帰国が延期される可能性も残されていますが、このまま推移すると早ければ1月末頃に帰国できる予定です。
和輝くんが退院してから2ヶ月経ちました。順調に回復していると和輝君の両親から連絡がありました。
本日17日(現地16日)和樹君のおかあさんから、和樹君が退院したとの連絡が入りました。今後、現地のアパートから通院生活に入ります。
アメリカ、ユタ州ソルトレイクシテイ−のユタ大学プライマリ−小児医療センタ−に入院中の佐藤和輝くんは日本時間8月18日早朝、念願の心臓移植を受けました。
目標額達成
お陰様で、募金に関しては、当会の予想をはるかに超えるご賛同と反響をいただいております。本日28日(6月28日)朝確認いたしましたら、募金目標の4000万円を超える5100万円に達しておりました。これも、県内外から募金して下さった方々の善意の賜と受け止めております。
募金を開始してからわずか2週間、これだけの短期間で、こんなにも多くの善意が寄せられたことに、深く感謝申し上げます。
渡航日程決定
費用が工面できたことにより、和輝くんの渡航日程が決まりました。来月5日(7月5日)に成田空港を発ち、米国に向かいます。病状は予断を許さない状況ながらも、比較的安定しております。ただ、ドナーがいつ現れるかなど不確定要素が多く、手術日程は今のところ未定です。
御礼
和輝くんのご両親は「みなさまが和輝に生きるチャンスを与えて下さった。本当に有り難うございます。」との御礼の言葉を、当会に託されました。本来ならば当会やご両親が直接皆様方にお伺いし、御礼を述べるべきと存じますが、ご両親は渡航準備と和輝くんの介護に奔走され、当会も募金の事務処理などに忙殺されております。どうかこの場での御礼とご報告にて、ご了承下さいますようお願い申し上げます。
詳細については、別に用意しました。ご参照下さい。
募金の趣旨
秋田県雄勝町在住の佐藤和輝くん(5才7ヶ月)は現在、東京の大学病院にて「特発性拡張型心筋症」の治療で入院しております。
昨年(平成10年)11月の発症確認以来続けられている最善の治療でも心機能の快復は見られず、症状は限界に来ています。両親は和輝くんに残された治療として「心臓移植」を決意されましたが、現在の日本では小児の移植ができないため、アメリカのユタ大学に受け入れていただくことになりました。
このアメリカでの心臓移植を行うためには、渡航費、移植手術費、術前術後の管理治療費、滞在費等で約4,000万円という、個人の力ではとても負担することができない膨大な費用がかかる事がわかりました。そこで私たちは、和輝くんのご両親の友人として「和輝くん支援の会」を結成し、募金活動を開始することにしました。懸命に病気に立ち向かう和輝くんの命を支え、助けるために皆さまの善意にすがる状況をご理解いただき、暖かいご支援をお願いいたします。
募金のお振り込み先
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郵便振替 振替番号 02200-6-72639 銀行振込 北都銀行横堀支店 JA振込 こまち農協小野支所 |
お問い合わせ:事務局