和輝君が1月30日帰国と決定しました。皆様からの募金のおかげで7月5日に和輝君を送り出して約7ヶ月。元気な和輝君の姿が見られます。
改めて皆様からの暖かい応援と募金に感謝すると同時に、ユタ大学病院の先生方、スタッフの皆様、現地ボランテイアの方々、そして何よりも和輝君に提供くださったドナーの方とそのご家族に心より感謝申し上げます。
今月初めにおとうさんが帰国までのさまざまな準備のため渡米しました。
最終的には27日に最後の検査が行われ、結果が良好であれば予定どおり30日成田着となります。
帰国に際しては、日本の担当医がユタまで迎えに行き、和輝君、両親と共に同乗します。ユタと日本の時差で今まで飲んでいる薬の調整や飛行機で高度の高いところを飛ぶので和輝君の様子が気になりますが成田空港にはおねえさんやおじいさんが出迎える予定です。
帰国後は都内の病院に通院してしばらく様子を見ることになります。
そのためしばらくは東京での生活となりますが、和輝君のように地方から闘病のため、都内に暮らすことになったこどもと家族のための施設のひとつにお世話になります。
おかあさんは、慣れない海外生活にやっと慣れユタの静かな環境を気に入ってきていたところでしたので、また一つ東京生活に慣れるという試練に今は不安もあるようです。でも今度は言葉も通じるし日本食を探して苦労することもありません。
和輝君は4月には一年生。ふるさとの秋田県雄勝町では和輝君の同級生が待っています。