和輝君は5月11日午後両親と元気に帰国しました。
和輝君は1月30日午後成田着の飛行機で元気に帰国しました。
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和輝君が1月30日帰国と決定しました。皆様からの募金のおかげで7月5日に和輝君を送り出して約7ヶ月。元気な和輝君の姿が見られます。
和輝君は順調に回復し、帰国の準備のためお父さんがユタに向かいました。
この後の診断で帰国が延期される可能性も残されていますが、このまま推移すると早ければ1月末頃に帰国できる予定です。
和輝くんが退院してから2ヶ月経ちました。順調に回復していると和輝君の両親から連絡がありました。
写真も添えられています。
本日17日(現地16日)和樹君のおかあさんから、和樹君が退院したとの連絡が入りました。
和樹君は手術後、集中治療室に入って治療を受けていましたが、8月26日(日本時間)に、無菌の部屋に移りました。回復のペースはゆっくりしている状態です。
和樹君の呼吸器をはずし、7時間後に氷をなめさせました。それまで徐々にいろいろな管をはずしていましたが、軽く眠った状態が続いていましたので、話すことはまだできませんでした。
呼吸器をはずしたことでしゃべれるようになり、氷をなめて「おいしい」と言っていました。
まだ栄養を胃まで運ぶ管がついているので、本人は不快なようですが、これからは少しずつ食べられるようにするそうです。
アメリカ、ユタ州ソルトレイクシテイ−のユタ大学プライマリ−小児医療センタ−に入院中の佐藤和輝くんは日本時間8月18日早朝、念願の心臓移植を受けました。7月5日に渡米以来、45日。この日を待って和輝くんは進行する病気と戦ってきました。それを支えた両親、家族はまだ手術後まもないことから、不安はあるものの、皆安堵しています。
ユタ大学病院でがんばる和輝くんの新しい報告が入りました(11年8月6日)
和輝君の状況
心臓移植のために7月5日に渡米した佐藤和輝くん(5才)は無事、ユタ大学プライマリー小児医療センターに到着しました。飛行機内でも同行の医師らによる治療を受けながらの移動で、ユタの病院到着後、集中治療室に入ってからも、しばらくは食事もとれない状態でした。
しかし、現在は食事も少しずつ食べられるようになり、現地医療スタッフの方々にも慣れてきて、歩行訓練や他臓器への治療など、移植へ向けた治療をがんばって受けています。
同行した両親も、病院スタッフや現地ボランティアの方々の献身的な協力で、とりあえず現地での日常生活を送れるようになりましたので、母、優子さんが現地に残り和輝くんに付き添い、父、直行さんは7月25日に帰国し、留守家族の日常を支えております。
日本とアメリカで別々にがんばっているご家族と共に、支援の会としても、全国から寄せられた和輝くんへの善意と応援を支えにして崇高なドナー(臓器提供者)の方が現れることに皆さんと一緒に希望をつないで参ります。
和輝くんの両親からの御礼の言葉
「皆さまの善意により、渡航することができます。皆さまが和輝に生きるチャンスを与えてくださったものと心に銘じます。本来なら皆さまのところにお伺いして、御礼を述べるべきですが、渡航を目前に控え、準備に忙しく、それもままなりません。どうかお許し下さい。親として心配は尽きませんが、皆さまのお気持ちに報いるためにも、全力で立ち向かってまいります。本当に有り難うございました。」
皆さまからのメッセージを確かに頂いておりますが、現在のところ、事務局・スタッフに対応の余裕が無く、心ならずも 返信できないでいる状況です。
この場(近況報告)における報告をもって、返信に代えさせて頂きたいと思います。
悪しからずご了承下さい。
和輝くん支援の会 代表 渡部光哉