学校の沿革 教育目標
校歌 児童・職員数 稲川地区の伝統



学 校 紹 介

創立120年記念品

創立120年記念制作「花には水を 人には愛を」
書 臥山(高橋喬司 氏)  篆刻 (阿部徳次郎 氏)

学校の沿革(成り立ち)
 明治8年、雄勝東部で最初の学校「稲庭学校」として開設された。大森山のふところ、樹齢70有余年の桜木立を持つ丘の上に建ち、地域住民の心の拠り所となっている。以来130年、幾多の変遷を経て由緒ある伝統と歴史に支えられて今日に至っている。 校舎は4回の増改築を行ってきたが、平成元年度にはオープンスペース等を持つ新校舎が完成した。



 8. 4. 4 稲庭小学校創立なる。(仮校舎:高橋正記氏宅)
 8. 9. 2 校舎を佐藤吉左衛門氏宅に移す。
29. 8.31 大地震で校舎大破損。
30.11.28 新校舎竣工し,開校式を行う。
32. 4. 1 尋常高等小学校となる。

 4.11.17 運動場(現 金華山グラウンド)竣工。
13.11.12 校舎大増築する。土手を築き桜を植える。

16. 4. 学制変更,国民学校となる。
22. 4. 学制変更,小学校となる。
28. 7.20 併設の中学校新校舎へ移転。
35. 9. 3 全校舎焼失,中学校校舎で二部授業。
37.11. 7 新校舎新築落成,竣工式を行う。
48. 7.23 校庭にプールが完成。
50. 9.13 創立100周年記念式典を挙行。
56.11.20 PTAが文部大臣表彰を受ける。

 2. 3. 3 新校舎落成し,移転。
 2. 8.31 新グラウンド完成。
 5.11.18 全日本PTA全国表彰を受賞。
 7.11. 4 学校創立120周年記念式典を行う。
 8. 9.21 男子バスケット部,郡市大会で準優勝。
15. 7.21 郡市小学校クラブ野球大会で優勝。
県大会に出場。
16. 6.27 東北電力旗湯沢雄勝大会で女子バスケット部
優勝,県大会に出場。
16.10.12 秋田県交歓大会湯沢雄勝予選大会にて
女子バスケット部第3位,県大会に出場。
17. 市町村合併事業にて児童用パソコン15台,
テレビ会議用パソコン1台設置される。
17. 3.22 旧湯沢・稲川・雄勝・皆瀬の4市町村で合併し,
新湯沢市が発足する。
17. 4.24 親子活動として,「桜を護る会」と共催で
桜の手入れ作業を行う。
17. 9.15 創立130周年を祝う会を開催。
17.11. 7 創立130周年記念新聞を発行する。
(秋田魁新報社の協力による)
18. 6.28 「稲庭桜キッズ守り隊」結成式・対面式を行う。
19. 2. 9 第52回青少年読書感想文全国コンクール
にて「読書感想文推進大賞」を受賞する。
19. 4.23 読書活動優秀実践校に選出される。
20.12.19 教育実践が教育誌「内外教育」に掲載される。
(第24回「教育奨励賞」候補校の実践
「読みの技術」習得で読解力強化)






  稲庭小学校は創立135周年を迎えた,歴史と伝統のある学校です。本校のシンボルは,桜。
樹齢80年を超える老桜が校舎をぐるりと取りまく様は,自慢の出来る教育環境です。
  春は枝一杯の見事な花で子どもたちを迎え,夏は懐深く緑の木陰を提供し,冬は雪に埋もれ
ながらもどっしりとそのたくましさを教えてくれています。校章にも記して大切にし,児童や卒業生,
そして地域の人々の大きな心のより所となっています。

  今年度は,『やさしく かしこく たくましい子』を教育目標とし,心豊かに進んで学び,たくましく
現代社会を生き抜く子どもたちの育成を目指していきます。そのために,日常的に学び合い切磋
琢磨し合って,教職員一人一人が,指導者としての力量向上を図り,一丸となって更に大きな力で
子どもたちを育てていくことに努めていきます。

  児童80名,職員11名,父母と先生の会会員60名の陣容で,「稲庭うどんの本場」にふさわしい
学校として,これからもずっと,ずっと愛される学校でありたいと願っています。

  「NHKで放映,『さくら物語』の舞台となった学校」の大看板を目印に,どうぞ,足をお運びくだ
さい。お待ち申し上げております。



 
    やさしく かしこく たくましい子



  校歌

ここをクリックするとメロディが聞こえます

作詞 稲庭小学校
作曲 小野崎晋三
編曲 大野桂二 
一 清く皆瀬の流るるを 学ぶわれらの心とし
  け高く強き大森を 生きるわれらの姿とす
ニ 恵み豊けきふるさとに 雄雄しい祖先の息吹あり
  緑あふるる丘の上に 古城の春のわかさあり
三 むつみ集えるまなびやに たのしき時を重ねつつ
   心をみがき身をきたえ 母校の誉れいやまさん
学年 合計
1年 2 3 5
2年 9 7
16
3年 5 4 9
4年 11 7 18
5年 8 5 13
6年 9 10 19
合計 44 36 80
職員 5 11
平成22年4月現在

稲 庭 地 区 の 紹 介

「山湖幻想」 作 加藤五兵衛 氏(日展会友)

山湖幻想

漆屏風 寄贈 小野寺徳蔵 氏
(本校の玄関にある漆蒔絵屏風です) 


稲川地区の伝統
 
 稲庭は鎌倉時代に小野寺氏の城下町として栄え、仙台と秋田を結ぶ物資交流の要所であった。町制の施行も明治35年と早く、地域の文化・教育への関心は大変高い。
  一方、地場産業として伝統を誇る「稲庭うどん」は製造所が二十数カ所に及び全国的にも有名なうどん産地である。三梨地区は『三梨牛』,川連地区は『漆器と仏壇』,駒形地区は『りんご』の町であり、伝統工芸のふるさととして全国的に知られている。


稲庭周辺マップ   ←稲庭地区の紹介






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