
大正13年に校舎の増築工事の記念に植えられた桜。大変だった時,落ち込んでいる時にも,
立派な花を咲かせる桜。そんな桜のことがみんな大好きなのは,今も昔も変わらない。
昭和35年9月,校舎全焼により,稲庭小に咲く桜も真っ黒焦げになってしまったという・・・。
『もう桜は死んでしまった・・。もうきれいには咲かないんだ・・・。』 そうみんなもあきらめていた。
その後,一本の桜が奇跡的に咲いた・・・。
〜稲庭小130周年記念事業『江村先生の講話』から〜
平成18年4月28日撮影
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校舎を背にして桜を見た様子です。 |
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校門側から撮影しました。 『咲いたねぇ〜』と,学校に着くやいなや, 子どもたちの第一声がこだましました! |
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奥の並木側です。 職員室から見ると一番奥になります。 自慢の並木道です。 |
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小学校の桜も満開に咲きました! 今年は大型連休付近に満開になったので, その時間を大切にと,桜を囲んで給食 を食べました。 |