稲庭小の桜

     大正13年に校舎の増築工事の記念に植えられた桜。大変だった時、落ち込んでいる時にも、
 立派な花を咲かせる桜。そんな桜のことがみんな大好きなのは、今も昔も変わらない。     

  昭和35年9月、校舎全焼により稲庭小に咲く桜も真っ黒焦げになってしまったという・・・。   
     『もう桜は死んでしまった・・。もうきれいには咲かないんだ・・。』そうみんなもあきらめていた。
 その後、一本の桜が奇跡的に咲いた・・・。                                                  

                             〜稲庭小130周年記念事業『江村先生の講話』から〜

                        

 校舎を背にして桜を見た様子です。
 校門側から撮影しました。
 『咲いたねぇ〜』学校に着くやいなや
 子どもたちの第一声がこだましました。
 奥の並木側です。
 職員室から見ると一番奥になります。
 自慢の並木道です。
 今年の桜も満開に咲きました。
 大型連休付近に満開になったので、
 その時間を大切にと、桜を囲んで給食
 を食べました。