連絡先 e-mail /hermit@yutopia.or.jp

                                          電話 0183-73-6009
                                          携帯  090-2021-7672

着付け教室 ・・・ 自分で着る事で学ぶ、着物の美と心
              
              お洒落としてもその魅力が見直されている、着物。着物を自分で着られたら、
              着物で楽しむシーンがどんどん広がります。着物を着ることで、貴方の心の
              美しさも表現できることになるでしょう。
              着物を着ることで「心」を磨き、
              着物を通して、心の奥底にある「和の精神」を学びます。

  コース
楽着コース 着物を 一人で、鏡を見ないで 楽に着られるようになることを目指します。
召しませコース 自分以外の人にも 着物を着せて、帯を結べるようになることを目指します。
衣紋(プロ)コース 幅広い活動のできる、和装着付けのプロを目指します。
  教室
湯沢教室(自宅) 楽着コース  :木曜日(月3回)  午前10時〜12時   入会金 2,000円  月謝 5,000円
召しませコース:木曜日(月3回)  午前10時〜12時   入会金 2,000円  月謝 7,000円
衣紋コース   木曜日か金曜日・・・ご相談に応じて・・・個別授業 一回5000円

秋田教室(手形)
月曜日、火曜日、水曜日を予定しています。生徒さんと打ち合わせをしながら・・・
個人授業で、行います。楽着 一回3000円  召しませ 一回4000円  衣紋 一回5000円

          個人授業は随時ご相談の上、お受け致します

礼法・マナー教室 ・・・ マナーの基本は「尊敬」と「感謝」の心
          私達は、「社会」の中で生きています。多くの人々の中で暮らしています。
          それ故、コミュニケーションを潤滑にするために、基本的マナーが必要になってくるのです。

         ・社会人としての基本的な立居ふるまい    ・冠婚葬祭
         ・テーブルマナー(和食・洋食)       ・年中行事
         ・訪問とおもてなし              ・人生通過儀礼
         ・電話・手紙のコツ             ・ビジネスマナー

          様々な場面で周りの状況を把握し、相手の方に心からの敬意を持って、
          より良い言葉遣いや立居ふるまいができるようになることを目指します。
 
 湯沢教室     個人授業で行っています(木、金で、打ち合わせしながら)
 秋田教室     個人授業で行っています(月、火、水で、打ち合わせしながら) 
                       授業料は、一回3000円〜
 


秋田カルチャー


着付け:第1.3水曜日 午前10:15〜12:15  キャッスル校

マナー:第1火曜日  午前10:30〜12:00  駅前校(4月〜3月)
    4月:訪問 5月:もてなし 6月:和室、和食 7月:洋室、洋食 8月:お見舞い 9月:結婚式 
    10月:年中行事1 11月:パーテイ 12月:折形 1月:風呂敷、袱紗 2月:葬儀 3月:年中行事2
連絡先 e-mail/ hermit@yutopia.or.jp

     電話 0183-73-6009
       携帯  090-2021-7672

場所   JR湯沢駅前直ぐ左折。北へ徒歩1分。
*喫茶スイングは、閉店、解体しました
友子の着付け・礼法教室
(銀座分校長 柴田悦子画廊店主のHPより)
 夏の西馬音内盆踊りの時に、みそそ画伯と牧ちゃんが一宿一飯その他もろもろのお世話に預かった、湯沢一人観光協会の友子女史。悦子とは旧秋田美人友の会の仲間でもあるが、ご本業は,着付けと礼法の師範である。
前から是非お呼びしてその教えを請いたいと思っていたが、念願かなっていよいよ銀座分校のために人肌いやいや一肌脱いでくれることに。
 偶然にも私たちを出会わせてくれた同級生の栄子社長も出張で東京に。いつも秋田で美人友の会深夜ミーティングをするメンバーだが画廊に三人揃ったのは初めて。 友子女史は栄子社長の旦那の同窓ながら、女同士の不思議なご縁で悦子の秋田ライフを豊かににしてくれている。
今回は悦子が秋田に同伴する方々からの要請もあってご上京、友子女史の東京ライフの一端を開かせていただく機縁になれば、と企画した。
 佐藤友子着付け・礼法教室銀座分校開校記念の栄えある第一期生となったのは、前記のみそそ画伯・牧ちゃんの他、これまたご存知の銀子、池田美弥子画伯という精鋭。第一期という責務を背負いつつまづは一同礼!
 それぞれタイプも体型も好みも違う五人を同時進行でテキパキ教える友子校長の綱さばきはさすが!で、くるくる回りながら二時間後には皆立派なお姿に。銀子美弥子組は令嬢スタイル牧ちゃんは奥方、みそそ画伯は渋く普段着、悦子は粋に仕上げてもらいみんな満足。
 次回の開校の折には広くお知らせしようと思うので皆様も是非ご参加を。まずは友子使用前使用後の顛末から。
年に数回、開催予定です
  
2006/03/12
最終日前夜ー友子先生登場
 最終日の前夜、第二回佐藤友子着付け礼法教室が画廊で行われた。
 もともとが江戸っ子気質の古市画伯も興味しんしんだったが、今回は女性限定のため残念。日本画家がジャージーを脱ぎ捨て着物にタスキ掛けで絵を描く日のためにーその1ー襷掛けの講習も。きりきりと口に紐をくわえ、目にも止まらぬ早業で襷を掛ける友子先生のお姿は、絵筆より薙刀が似合いそうではあるが、りりしくも美しい。
 銀座分校と名付けられた画廊にはゴザがしかれ、一期生のメンバー他鈴木摂っちゃんが今回から参加。友子先生に導かれるまま二時間後には以下の姿に。
 悦子は久々に画伯の作品とコラボ。夜目遠目傘の内美人図となってみたが、貫禄付き過ぎの大ママ?で反省の巻。次の会には柳腰美人図を目指すぞっと。
 さて、今展も大頑張りを見せた古市画伯。今年は秋に鶴見画廊さんでの個展も控え、休む暇のない予定である。意欲まんまんに挑んでいる姿は小気味いいものだ。描けば描くほど伸びて行く時期があるとしたら、それは今。どんどん力が付いて絵に迫力が増してきている。このシャープな切れ味を生かし、さらなる境地を開いて欲しいと祈るや切。
 まっしぐらに!飛び込め! 
  

2006/08/17
西馬音内盆踊り編
 七夕の会場は湯沢だったが、もう一つの会場にお願いしたのが西馬音内(にしもない)の佐藤家。この地方きっての旧家で、ここの若旦那はみそそ画伯旦那のレース仲間とあって実現した古民家での展覧会。由緒ある座敷に絵を飾らせていただく、という贅沢な勉強をさせていただいた。なにせ神輿が担いだまま入る高さの座敷である。蔵での展示にあたり、照明の電気工事に、みそそ画伯旦那のたっちゃんまでもれなくご同行。名古屋から700キロかけてイチロウ君は器を運んでくるし、思いがけないにぎやかな布陣となった。
 16日からの西馬音内盆踊りには、池田画伯や銀子などもお迎えし、昼は温泉夜は踊り深夜は飲み会と休む間もなし。皆で入った露天風呂で、牧ネエネエがあしかショーをしたり(ご褒美はビール)、銀子が仁王立ち、しかも腰に手を当てて山にむかっている姿を見ていると、相撲甚句が風にのって流れてくるような気がしたものだった。
  

2006/08/05
七夕&端縫い祭り-吉川優・越畑喜代美展
 な〜んと、色々なお仕事をはしょつていきなり次の展覧会は郷里秋田。持参のパソがうまく繋げなくて今頃アップはないよね。実はひそかにみちのくプロレス顔負けの巡業の旅に。
巡業の供はご存じみそそ画伯と、コレクター代表牧ちゃんネエネエ。湯沢の料亭石川さんの座敷での豪華な展覧会で、佐藤友子着付け礼法教室の七夕室礼講座と華麗なコラボ。こちらの銀座分校長を仰せつかっている悦子も、本校長と高弟方にご挨拶を。
 冒頭のお料理は、白金の般若苑で修行したという料亭石川のご主人が、みそそ画伯の七夕の絵をみて閃いたという盛りつけ。人参や胡瓜や本マグロの短冊のうえに、うにだのアワビだのがキラ星のように散りばめられた一品。もちろんおいしくいただきました。
  




戻る