| ルリシジミ (シジミチョウ科) Celastrina argiolus ladonides |
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1993.5.22(水呑)
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| 数年前から、グラウンドゴルフをやっている。雪消えを待って五輪坂で久しぷりに大地をふみしめプレーを楽しむ。そんな時、小さな蝶がちらちらと飛んでいる。ルリシジミだった。4月15日にはもう発生していた。早春、ヒメギフチョウが姿をあらわす頃から、秋まで姿を見せている。2~3回発生する。4・5月と7月に多く見られるが、6月頃はほとんど姿を見せない。小型の蝶で、雄の翅の表はほぽ全面明るい空色(ルリ色)で、雌は写真のように黒い縁がある。この黒い縁が7月頃に発生するものでは、巾が広くなる。ツバメシジミに似ているが、ツバメシジミには後ばねの末端に尾状突起があるがルリシジミにはそれがない。粟沢方面の山道の水たまりで5,6匹のルリシジミが吸水しているのをよく見かけた。元西では、堆肥を置いた跡にルリシジミがたくさん集まっていた。堆肥の中に彼等が好む成分でもあるのだろう。 |
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