卒業文集

 

耕源先生より,先日このようなメールを頂きました。

 

 

ヒラメ隊長殿

連日の奮闘、ご苦労様です。

ひまわりさんの掲示板読ませていただきました。

誠に、依存症からの脱却とは、主体的に自覚し「自分を見つめる」、

これがスタートラインですよね。

 

昨日、「その足跡を、(励ましの意味で)後輩へのメッセージとして、一文を

どこかに残していただきたいという思いも残ります。」と書きました。

 

拙著でも、「成長の足跡として、文集のような形で保存しておくとよいだろう。」

(P214)と提言しています。

 

貴殿のHPに対して、差し出がましい提案と取られてしまうかも知れませんが、

次のような文集があったら、後輩達への大きな励ましになるのではないかと思い、

まとめてみました。(もちろん、ボツにしていただいて結構です。

“思い付き”ですし、お耳に入れて頂くだけで結構です。)

 

1.目 的

 ・卒業にあたり、一つの区切りとしてパチ依存症からの脱出の過程を文章にまとめ、その足跡を記録する。

・後に続く人たちへ、メッセージを送り、意欲を喚起する。

 

2.内 容

・経歴〔パチとの関わり、依存症者としての苦しみ、お金や家族、その他、パチにまつわるエピソード等〕

・HPや友人等との出会い

・脱出のための闘いの日々、脱出の工夫・秘訣

・今後の抱負

・後輩へのメッセージetc.

 

※卒業生で書いてくれそうな人は、ペックさん、でぶうさんあたりが適当かと・・

でぶうさんが卒業されるとのこと、祝福してあげたいと思いますが、

その足跡は、並大抵のものではなかったはず。

その足跡を、(励ましの意味で)後輩へのメッセージとして、一文を

どこかに残していただきたいという思いも残ります。

 

                      伊藤 耕源

この考えに大賛成です。
なんでまあ,こうゆうことを思いつかなかったんだろうかと,自分の頭の悪さを呪ったりもしましたが,
素晴らしいアイデアなもんで,早速使わせていただくことにいたします。

 

きっと誰でも感じてることだと思うんですよ,

こんなにも日常の中に沁みついている嗜癖行為、そのパチンコを本当にやめる事ができたのか!?

もし,本当にやめる事ができたのなら、それはいったいどうゆうふうにやめる事ができたんだ??って。

これ,本当にみんなの励ましになると思うんです。
いかにしてパチンコの呪縛に捕らえられ,その中であがきながらも脱出を試み,そしてそれ(脱出)を達成した,
その過程を仲間に知らせることが。

これから順次,卒業生の皆さんにメールを送り,「卒業文集」の執筆依頼をしようと思います。
とくに「でぶうさん」なんかは、先生から名指しで使命されちゃったもんですから,断るわけにはいかんでしょう。

これは,仲間達への「道しるべ」となるものだと思うのです。