西馬音内盆踊りの衣装「端縫」(はぬい)
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西馬音内盆踊りの魅力と西馬音内の文化や歴史、さらに藍と端縫の魅力を発見 日時 平成16年8月1日(日)午前10時〜午後5時 |
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西馬音内町内全域(西馬音内の端縫を持っている各家が展示場所となり、おとずれた人々は展示家マップを持って町内を散策します。) かがり火広場(盆踊り、案内及びインフォメーション |
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羽後町企画商工課 0183-62-2111 街並推進協議会 佐藤 0183-62-2441 同事務局 高橋 0183-62-0101 |
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本来「端縫い衣装」はそれぞれの家に代々伝わる着物(といっても、昔はみんな絹だったので、いくら気をつけて保存していてもふけてしまいます。その切れ端を対に縫い合わせたのもが端縫い)です。最近は売っていますが、本来はお金で買えない付加価値を備えたのもです。 年頃になって充分に踊りがうまくなると、「今年から端縫いきてみれ」と端縫いを着る許可が得られるのです。そのため、端縫いを着ることはステイタスでした。年齢的にも技術(大げさですが)的にも家族に認められて、はじめて着ることのできるものでした。 今は「ねごもしゃぐしも着ている」端縫い衣装ですが、本来はそのような意味がありました。もちろん端縫いを持っている家でないと着ることはできないし。(つまり、絹の着物よりも綿の着物を多く着ていた場合には絹の着物を持ち合わせていないため、端縫いは作れないのです。)端縫い衣装はさまざまな意味合いを持つものだったのです。 だから自分のは縫い衣装は大切にするし、次世代にも受け継ぐために大切に保管します。 一度、お出かけになり、西馬音内盆踊りを別の角度から見ていただければと思います。(shimizu) |
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みちのく羽後ふるさと情報発信企画 |
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