東成瀬村は役場の所在地となっている「仙人下」のうしろ「仙人山」に、現在仙人神社の持ち主である福地専一氏の先祖・福地専人衛門と伝衛門の二人が、茨城県より「お仙人様」のご神体を背負ってきて現在の地に祭ったとされている、敬虔(けいけん)な歴史をもつ地。この歴史にあやかり、「さわやかなるせ仙人の郷」をキャッチフレーズに毎年開催される体験イベント「仙人修行」はユニークなイベントとして好評。昭和59年から毎年8月に開催し、若者を中心に首都圏などから多くの参加者がいます。24時間の断食、座禅、わらじ作りに滝打たれなど、普段は経験できない修行で心身をきたえます。

ふる里館

郷土文化保存伝習施設として平成元年にオープンしたふる里館は、村の先人の生活を紹介する民具、農具を主体にしたコーナーをはじめ、村内外で功績のあった人々の資料も陳列しています。


←仙人像(ふるさと館の横・高さ5.8m)

←ふる里館 


 

 ↑仙人修行/右・座禅 左・わらじづくり

                                              



位置と交通案内仙人修行ジュネス栗駒大柳沼自然公園須川湖キャンプ場
登山自然ウオッチング特産品まつり・イベント