鳥や花、木々たちの語らいが聞こえてくる。 |
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平成10年夏新装オープン予定 |
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1627.7mの栗駒山は、岩手、宮城、秋田の三県にまたがっており、荒雄岳の外輪山である山形県の神室山をも含む区域と、岩手・秋田の両県にまたがる1548m の焼石岳を中心とする区域が、昭和43年7月22日に栗駒国定公園として指定されました。 コニーデ形複式火山の栗駒山山頂からは、西方に鳥海山、北に焼石連峰、南に船形連峰などの雄大な山々を、晴天の日には東方遥か太平洋まで望むことができます。 原生的な天然林の区域を持つ焼石岳南方から栗駒山にかけては、「栗駒山・栃ヶ森山周辺森林生態系保護地域」に設定されています。この地区には、保存地区(入山禁止)と保全利用地区があり、後者の一部となっている須川高原には、温泉、湖、学術的に貴重な泥炭層とツンドラ帯、野鳥の森、キャンプ場等々アウトドアの魅力が溢れています。 |
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自家用車の場合は国道397号線から横林道に入り三合目の登山口まで行くか、大森山トンネルの登山口から登る。 |
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登山コースの沢水等は酸性が強くて飲まれません。 昭和湖から龍泉ヶ原へかけての探勝コースは表示をしていなく、急峻な沢を登るため、健脚者向きであり、沢水が流れている場合は特に注意が必要です。尚、龍泉ヶ原の湿原を満喫したあとは、同コースを引き返したほうが賢明です。 |
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