■位置と地勢
東成瀬村は、秋田県の東南端に位置し、東は奥羽山脈を境に岩手県、南は宮城県に接している。東西に17キロメートル、南北に30キロメートルと細長い地形をなしており、総面積203.57平方キロメートルのうち93%が山林原野で占められている。
村の中央を成瀬川が縦断し、これに沿って大小21の集落が点在する。気候は概して冷涼で、積雪期間は5ヵ月にも及ぶが、村ではこの自然を生かした新たな事業を展開している。
■交通案内
 
東は北上・江釣子ICより秋田自動車道と湯沢横手道路の十文字IC下車(車で)80分。
南は同じく一関IC及び一関に通じる国道342号が村を縦断し、JR奥羽本線十文字駅につながる。
●秋田市より 98km
●横手市より 24km
●水沢市より 62km
●山形市より 141km
●秋田空港より 90km
●十文字町からバスで40分
●北上より車(高速)で80分
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