秋の宮温泉郷 『開湯元禄十五年(1702年)』 新五郎湯
開湯元禄十五年 新五郎湯
延命泉
秋田県最南端の秋の宮温泉郷、秋の宮温泉郷は12件の旅館が点在する県内で最古の温泉郷 秋の宮温泉郷 秋の宮 温泉郷
登山情報  釣り情報  自然案内
天気情報「秋田県湯沢市(雄勝地区)」
     ※「つたえ書」 元禄十五年に龍神様の御告げにより温泉を見つけることができたことを記し、
      代々大切に守っていくこと子孫に託したもの。
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道の駅おがち「小町の郷」
秋の宮温泉郷の紹介 秋の宮温泉郷「自然の恵み」
 秋田県の最南端、栗駒山系の秋の宮温泉郷は温泉宿が十軒程ひっそりとした、たたずまいを見せ、湯量豊富なことと県内でも一番古い温泉地として知られています。周囲の山に囲まれた豊かな自然の中、林の中からこぼれるやわらかい陽ざし、清流の音を身体いっぱい感じ、四季の移り変わりを肌でうけとめ、日頃の雑多な疲れを癒すにはこの温泉地が一番です。  清流の味 >
澄んだ水にしか生息しないイワナやヤマメが数多くいることも秋の宮の自慢。炭火焼や甘露煮で味わう幻の魚の味は格別。
また、香魚の名にふさわしく高い香気を持つアユも絶品です。
 山の味 >
森の恵みである、キノコや山菜なども新鮮なままに味わうことができるのも宿に宿泊する楽しみのひとつです。
小野小町の郷 四季折々の風景

 今に至まで語り継がれるほどの美貌と、和歌の才能に恵まれた平安の女流歌人・小野小町は、大同年間、現在の雄勝町小野字桐木田、当時出羽の国福富荘桐の木田に生まれ、京に上がるまでこの地で過ごしました。小町は十三歳のころ都へ上がりその後、二十年ほど宮中に仕え、時の帝から寵愛を受けました。いつしか故郷恋しさがつのり三十六歳の頃、宮中を退き生地小野に帰り、庵をむすんで閑居し、歌に明け暮らしたといいます。その後、深草少将との逸話を残し晩年は世を避け一人岩屋堂にこもり、香を焚きながら自像を彫り続け、九十二歳で没したと伝えられています。

 秋の宮温泉郷近辺には、「日本200名山」「花の100名山」としても有名な神室山や、
「虎と名のつく山日本一」である虎毛山など、人気の山が多くあります。また、たくさんの山野草も見ることができますし、春は山菜、秋はキノコなど旬の味覚も味わうことができます。
 温泉郷を流れる「役内川」は雄物川の最上流部に位置し、イワナやヤマメ、アユなどが生息しており、遊漁期間中はたくさんの渓流釣り師たちで賑わいます。
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