究極のこだわりから生まれる職人の手打ちそば--秋田県羽後町

そば処長谷山--秋田県羽後町



手打ちそば屋の小さなプライド--そば処長谷山

たたき上げの手打ち職人--そば処長谷山


そば屋の命--そば処長谷山


西馬音内盆踊りの里の一人そば屋--そば処長谷山


私のそば--そば処長谷山

そば屋の天ぷらとは--そば処長谷山

機械打ちと手打ちどちらがすきですか?--そば処長谷山


脱サラでそば屋を始めたい人へ--そば処長谷山

 



【メニュー価格改訂に関するお知らせ】

平成26年4月1日より、すべての品物の値段が変わります。
ここ7〜8年は値上げをしないでガンバッテきましたが、消費税のアップに
より誠に心苦しいのですが値上げをいたします。 そしてお出しいたします、
そばの種類も減らしたいと思います。 よろしく、ご理解のほどおねがいします。


◆当店へのアクセスマップ◆

そば懐石・お食事のご予約等、随時承っております。
お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。



〒012-1100
秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字川原田76-6
電話: 0183-62-1227  木曜定休日
営業時間11:00-14:00 17:00-19:00
(夜はおそばが残っていれば営業します)







2013.09.03 更新です。  変わりそばもなくなります。

 平成26年4月1日より変わりそばは、お造りしません。
私にとって変わりそばは、独立した昭和63年12月より
(平成26年3月末までの予定) 24〜25年お出ししてきましたが、
秋田に戻って来てから20年、もういいかなぁと思います。言葉の使い方は
良くないと思いますが分かりやすくいいますと
「食べていただくお客様が少ない」それに尽きます。

 店の私からすれば、よく20年もお出し続けたなと思います。開店してから
13年は毎日お出ししていた、そばですからロスもたくさん出ます。
冬場はお客様が来ません。 冬は冬至の「ゆず切り」など人気の変わりそばもお出しできるのにお客様は少ない。少ないお客様が皆、変わりそばや二色そば
をご注文していただけるかというと、それはありません。
食べたい変わりそばならご注文いただけますが、前に食べた変わりそばや、
別の 変わりそばなど、その日により随分ご注文の数が変わります。
せいろそばは毎日食べれても変わりそばは毎日は食べれません。
造る私からすれば手間もかかりますし、少しは技術も要ります。
夏場と冬場で同じ造りではできません。条件の悪い夏場はお客様がいらっしゃいます。 でも造り手には難しい(言い訳) せいろも難しいものですが
変わりそばは、もっと難しいです。でも20年続けてきた私でも、
もうやり切ったかな〜。 よく頑張った自分を褒めてやりたいと思います。

 最後に、20年で一番、食べていただきたい方は(二色そばで)
大仙市大曲のYさんです。 今は少し、縁遠くなっておりますが一年を
通して食べていただいたお客様の中では間違いなくNO1です。
スゴイのひとこと!秋田にもこんな方がいたのかと思う位、手打ちの
そば屋を育てられる方です。
 誤解のないように、私の店で食べていただいている方、皆様が私の
そば屋を育ててくれている方々です。でも、その中でも冬の期間も欠かさず
来店してくださったのはYさんだけですから。 本当に長い間、ありがとう
ございました。


2年ぶりの更新です ( 2010.12.22 )

書きたい事はたくさんあるのですが私のパソコンからホームページに更新することが
できないのです。またしばらく更新できない前に色々書きたいと思います。
初めてホームページを立ち上げたのが2008年12月24日、友人よりクリスマスプレゼントに作っていただきました。(うれしかった)

この2年間、いろんな事がありました。店は「踊りの里の一人そば屋」として新たにスタートして、基本的には平日は昼、夜、全部一人で仕事をする。自分のペースでやれる範囲でそば屋を続ける。土、日、祭日も一人で営業することもあります。自分で言うのもなんですがそば屋としてはいい腕をしていると思うのですが経営者としてはダメでした。経営を考えながら自分の出したいそばを造る事のむずかしさを12〜13年かけてやっと分かった次第です。全てを一人でやるのは大変ですがこれが私の仕事です。西馬音内という所は小さな地域に6軒のそば屋さんが腕を競う町です。地元の人達はそれぞれご贔屓の店を持ち、そばには少しうるさい町です。でもいつも思うのですが、そばにはうるさいが造り方にはうるさくない町でもあります。手打ちの店の少なさは私もびっくりです。6軒のそば屋さんの中で手打ちそばの店が2軒だけとは残念。その内の1軒でもある私の店もがんばらないといけません。

老舗の手打ちそば屋さんと、都会で修行して独立して、それから戻って手打ちそば屋を始めた私とタイプの違うてうちそばを味わうことの出来る町。西馬音内でそばを食べよう。